事業とは「仁」の実践

論語に「仁」が多く出てきますが、「恕」はほとんど出てきません。どちらも思いやりということですが、「恕」は人が嫌がることをしないという思いやりで、よくいう自分がされて嫌なことはしないという考えに近いものです。しかしこれは単純な相互作用であり、その他が欠落しています。事業は「恕」ではなく、「仁」の実戦なのです。(2023/7/17 小竹)


執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

著書『徳とは、時を流す力である』を2026年6月、Amazon にて発刊。

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