認知的不協和

周囲と一緒になるために、自分の認知した出来事が他人の考えと異なる場合、自らの行動を変えてしまうことです。美味しいと評判のレストランで食事すると普通の味であったとしても、「ここの料理はおいしい」と自分の認識を変更してしまいます。口コミでの評判がいいと自然に認知的不協和が起こります。(2021/2/15小竹)


執筆者 小竹 竜也(Tatsuya Kotake)
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

著書『徳とは、時を流す力である』を2026年6月、Amazon にて発刊。

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