訪れる迷いと変化

仕事をしていると人生の過渡期は2回訪れます。1回目は30歳~33歳にかけて焦燥感、無力感、さまよいがあり危機的状態に陥ります。次にこの過渡期が訪れるのは40歳~45歳。いままで築いてきた価値が変化するときです。しかしこれまでの蓄積した思考を手放すことができないため、自己を受容するのに数年かかります。これらはいずれも将来に対する不安を包含しており視点が現在から遠のいている時期とも言えます。常に今目の前にある仕事に注視するよう自己を修正しましょう。(2022/5/16 小竹)


執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

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