実力・実績評価で分配の差をつけすぎない

生き物のほとんどは集団・群で行動しています。会社で一騎当千の働きをする者を評価し、分配を多くするとします。これは裏返しに見ると評価に値しない社員の切り捨てであり、社員数がほぼ横ばいもしくは減少傾向になって、ベテランと新人という2階層構造に陥ります。労働集約型である飲食店において稼働人員の確保は困難になり、衰退していきます。長期でのキャリアプランを提案できる制度に立ち戻るときにきています。(2022/9/19 小竹)


執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

著書『徳とは、時を流す力である』を2026年6月下旬Amazon にて発刊予定。

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