変化をせき止めているもの

「山川に 風のかけたるしがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり」
という和歌が、今の状況を彷彿させます。仕事の流れを、お客様の流れを止めてしまっているのは、落ち葉つまり時期が来て枯れてしまったものではないでしょうか。しかし幹は枯れていません。春になり新緑を芽吹きます。仕事も葉の部分は短命なものです。芽吹くように変化・更新をしていかねばなりません。(2021/12/20小竹)


執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

著書『徳とは、時を流す力である』を2026年6月、Amazon にて発刊。

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