今の仕事は天啓

何のために働くか。「家族のため」「成長のため」「ほしいものを手に入れるため」、こういったことは氷山の一角であって、本当の目的は努力を続けるためにあります。今の仕事を天職だと思い、努力を続けることによって未来が、道が拓けてきます。転職によって適職を得るという考えは自分と仕事とのミスマッチではなく、単なる挫折の場合が多くありますが、その体験が次への力となっており努力すれば新たに忍耐力を獲得することもできます。しかしながら努力なら誰でもします、努力し続けることが輝く唯一の道なのです。今の仕事を自分の天職だと思えるまで、深く掘り下げることが大切です。(2021/11/1小竹)


執筆者 小竹 竜也(Tatsuya Kotake)
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

著書『徳とは、時を流す力である』を2026年6月、Amazon にて発刊。

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