結果バイアス

私たちはビジネスにおいて結果を重視します。しかし結果が良ければ必ずしもプロセスが正しいわけではありません。もちろん誰もがこんなことはわかっていますが、一つの出来事に対して予め防止策を講じる者よりも、その出来事に対処する者を評価します。しかしこれは倫理観の崩壊にもつながります。自らの思考にはバイアスがかかることを認めなければなりません。(2021/2/22小竹)


執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

著書『徳とは、時を流す力である』を2026年6月下旬Amazon にて発刊予定。

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