経験にも消費期限がある

未来学者アルビン・トフラーは「obsolete」と「knowledge」から「obsoledge」という造語を作りました。すなわち有用な知識にも鮮度があり、いつしか陳腐化し、役に立たないものになる。またそのことは意思決定の鈍化につながるとトフラー・アソシエイツの発表にもありました。考える始点が経験ではなく未来で、U理論と考え方は酷似しています。社会の閉塞感によってインスピレーションを発見することの重要性を再認識します。(2021/2/8小竹)


執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

著書『徳とは、時を流す力である』を2026年6月下旬Amazon にて発刊予定。

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