組織が停滞するのはなぜか
例年のお盆であれば、高速道路の渋滞が各所で見られます。車の密度が50%を超えたとたんに渋滞が始まります。会社は集合知として様々な情報を提供し、活性を促そうとします。そして情報の渋滞が起こり、その結果組織は停滞します。情報は量、質、鮮度がそれぞれ大事ですが、流れて活性化していることが前提となります。組織運営のコツは情報を増やしすぎない群衆知なのです。止まらず動いているイワシの群れは示唆に富んでいます。(2020/8/17 小竹)
執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。



