思考の柔軟性

思考の柔軟性を保つ、より創造的に仕事を捉えることは自らの健康にも大きく関係しています。業務を定型化し、これで作業の水準を高めるという手法は自らの創造性を蝕んでいき、早くから老化、やる気の減退を促します。こうなると会社は監獄となってしまいます。長期的な目標を、しかし瞬間は定型に囚われず創造的な仕事をしていくことが、組織の活性化につながります。熱意を持って指導を強めれば強めるほど、組織は衰退に向かいます。(2022/3/28 小竹)


執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

著書『徳とは、時を流す力である』を2026年6月、Amazon にて発刊。

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