姿勢を正す

姿勢を正すとは自らの心持ちをまっすぐに立てるイメージですが、まずは現実的に座る姿勢に気を配りましょう。背中が丸まっていてはいけませんし、反り返ってもいけません。床に対して自然と垂直でいられるよう常に心がけましょう。油断しているとすぐに崩れてしまいます。ですのでいつも気づかっていないといけません。そのことが心を正す行為に直結しているのです。座禅ほどではないにしても「座る」ことが第一歩です。(2023/2/13小竹)


執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

著書『徳とは、時を流す力である』を2026年6月下旬Amazon にて発刊予定。

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