大樹に育つには

木が育つには適切な剪定が必要です。たくさん枝葉が付き過ぎるとかえって育たなくなります。ワインを作るときのブドウも剪定、間引きをして糖度を高めます。これと同じく人材育成も多くを与えては、かえって育たないのです。企業における教育の要諦はその枝を取り除くこと、働いている間に膨れ上がった業務を剪定していくことなのです。(2022/11/21 小竹)


執筆者 小竹 竜也(Tatsuya Kotake)
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

著書『徳とは、時を流す力である』を2026年6月、Amazon にて発刊。

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