仕事と利益
小学の嘉言第五に「董仲舒曰く、仁人は、その誼を正しうし、その利を謀らず。其の道を明らかにし、その功を計らず。」とあります。いわゆる正誼明道ですが、己の利益、会社の利益の為に道を外してはいけません。正しい行いをし、結果として利益が得られるのが仕事です。そうすると利益とは社会に提供した価値を数値化したものということができます。(2020/11/16小竹)
執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。



