人生に必要な「謙」と「倹」

書経に「満は損を招き謙は益を受く」とあります。慢心してはいけない、謙虚でいなければならない。人は必ず慢心してしまう生き物です。常に畏敬の念を抱く存在が必要です。また諸葛亮孔明は子供に「静以て身を修め、倹以て徳を養う」と手紙を送っています。徳望を磨くには、この二つの「けん」を欠かすことができません。(2021/2/1小竹)


執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

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