スタートはいつでもできるが場所は変えられない

社会人になるとは働くこと、一生会うことのない人たちのために自分を用いることです。雷に打たれたように突然志が生まれ、その志が磁力となって徳を引き寄せていきます。ただしスタートする、最初の一歩を踏み出すところは必ず今いる場所であり、他のところからではありません。前進する、成長するとは今の仕事を進めていくことなのです。(2022/1/31小竹)


執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

著書『徳とは、時を流す力である』を2026年6月、Amazon にて発刊。

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