「マニュアルづくり」よりもまず「人づくり」
業務の効率化を考え、教育を重視します。ところがこの教育とトレーニングを混同してしまいがちです。技術や知識そのものに価値があるのではなく、使う人がその技術や知識を価値あるものにするだけなのです。そういう人物を育てるのが教育です。
「天の命ずる之を性といい、性にしたがう之を道といい、道を修むるこれを教という。」
教育とはかくあるべきものですね。(2020/7/13小竹)
執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。



