再起に尽力する

日本の年齢のメジアン、中央年齢は45.9歳(2020年WHO)です。60代、70代でベテラン、40代、50代は中堅で、20代、30代は若手という構図です。外食産業では店舗の主戦力を45歳と考えることができ、その年齢まで真剣に取り組んで得た経験が標準・基準となります。人の力によりサービスは向上し、料理はおいしくなっていくのは当然なのです。自分の手で価値を創造することで社会を、会社を、自分を再起させることができます。そして自分は料理やサービスが一生の仕事と思って取組み、その想いを持ち続けることそのものが経験なのです。(2021/9/6 小竹)


執筆者 小竹 竜也
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。

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