仕事の処理速度を上げる
人間の頭というのは2種類の動きを見せます。一つは計算したり本を読んだりするシステマティックな思考でアルゴリズムです。もう一つは直感。この直感とはきわめて複雑な思考経路を経ていますが先天的スキルでもあります。つまり仕事の速度を上げるには、自動的に判断できるように血肉化するまで長期にわたり繰り返し訓練が必要だということです。一つの仕事に長く従事することが自分自身の生産性を高める方法であり、会社のシステムもそうあるべきです。(2021/4/5小竹)
執筆者 小竹 竜也(Tatsuya Kotake)
株式会社フーズサポートモリカ 本部長。
日々の実務から問いを立て、理論と現実をつなぐことをテーマに執筆している。



